坐骨神経痛のツボ

足つぼマッサージの効果とは?足つぼはダイエットに効く!?など、足つぼ療法、足つぼ刺激についての情報満載!
坐骨神経痛のツボ

神経痛に悩んでいる方は多いと思います。そして、中でも、最も多くみられるのが、坐骨神経痛だそうです。坐骨神経は、太くて長い神経です。そのため、圧迫を受けたり、障害されたりする可能性が高いことが原因とされています。お尻が痛いという場合、症状がひどくなると、坐骨神経の走る方向にそって、太ももからふくらはぎへと、足の後ろ側が痛くなってくることがあります。椎間板ヘルニアなどの疾患が無い場合には、軽く押してみてください。気持ち良い刺激が得られるようなときには、ぜひ、ツボ刺激療法を試してみてはいかがでしょうか。

また、神経にそって、さすってみてください。その後、足つぼの刺激に移ります。最初は、軽めの指圧から始めます。直接灸や、しょうが灸をすえると、効果が倍増するでしょう。また、温泉に入り、足腰を温めながら、痛む場所をかるく指圧したり、ブラシでたたいて穏やかな刺激を与えるのも、効果があるとされています。痛みは、精神が不安定なとき、特に強まるといわれています。温泉は、精神を穏やかにする上でも、効果が高いと言えるでしょう。

足つぼの委中(いちゅう)が、坐骨神経の特攻ツボです。膝関節を曲げたときにできるしわの中央が、その位置です。毎日、寝る前などに、ここを押してみて、ほどよく心地よさを感じられるまで刺激を与えることで、症状が改善するでしょう。

ツボ療法は、早期に始めることが大切です。痛みがひどくならないうちに、毎日の習慣できるようにしてみてください。また、信頼のおけるパートナーに刺激してもらうことで、気分も安心でき、効果が倍増するのではないかと思います。

次の記事 >> 変形性膝関節痛のツボ
足つぼマッサージ健康法 新着情報

ダイエットをしたいと考えているかたは体脂肪も気になる存在ですよね。そんな気になる体脂肪には足ツボを刺激すると効果があるようです。ダイエットをしてやせようやせようと思っていても鏡に写った自分の全身の姿を見てみるとからだのいろいろなところにぜい肉が!なんてことありますよね。

そんな要らないからだのぜい肉はどんどん落として生きたいものです。体脂肪を落とすためには滞りがちな血行を促進して老廃物の排出を促すツボへ刺激をすると効果があります。毎日の日課に足をもんで、代謝を高めながら脂肪の貯まりにくい体に改善していきましょう。血行を促進して体に貯まってしまった老廃物を追い出すためには腎臓の働きを強めることが大切になってきます。そして、無駄な過食を防ぐためには食欲を抑えるためのツボも併せて刺激するとよいでしょう。

食欲を抑制するためのゾーンは、親指と人差し指全体または両指の付け根のふくらみ部分が対象範囲となり、このゾーンを刺激することによって食欲を抑制してくれますから過食を防いでくれます。刺激をする目安として左右の足でだいたい1分から2分間ずつ押しもんでみるとよいでしょう。

腎臓は土踏まずの上のほぼ中央に位置しており副腎はその腎臓のゾーンのすこし上に位置しています。これらのツボを刺激することによって体脂肪の燃焼を促進してくれますし老廃物を体外へと排出する効果をえることができます。刺激をする目安としては食欲を抑制するゾーンと同じように左右の足をそれぞれ1分から2分間ていど押しもんでみましょう。