あんま・指圧・マッサージ

足つぼマッサージの効果とは?足つぼはダイエットに効く!?など、足つぼ療法、足つぼ刺激についての情報満載!
あんま・指圧・マッサージ

東洋医学には、針灸療法のように、道具を用いた治療法以外に、「手」を用いた手技療法があります。そして、足つぼも、そのひとつです。おなかが痛いときに、おなかに手をやり、知らず知らずのうちに、さすっていた、頭が痛いときには、こめかみを押していたといったことを、私たちは無意識にやっていることがあると思います。これは、「手当て」という医療行為なのです。手技療法として、歴史的に体系づけられているものとしては、あんま、マッサージ、指圧などがあります。

この3つは、手で身体の状態を判断しながら、調子が悪い部分を発見して治療するという点で共通しています。ただし、あんまは中国、マッサージはヨーロッパ、指圧は日本で、それぞれ発祥し、発達してきたという経緯があります。また、その方法も、微妙に異なっています。あんまや指圧は、衣服の上から行うのが原則です。これに対して、マッサージは、裸になって行い、皮膚に直接刺激を与えるものです。

また、刺激の方向についても、あんまや指圧は、身体の中心から末端へ向かって、遠心性の刺激を与えていきます。一方、マッサージの場合、身体の末端から中心へと、求心性の刺激を加えていく方法をとっています。

手技療法による刺激の方法は、大きくわけて、「さする」、「もむ」、「こねる」、「たたく」、「ふるわす」、「押す」の6つがあります。このような6つの手技に対して、足つぼをはじめ、指圧は「押す」、あんまは「もむ」という手技が中心に行なわれます。直接、皮膚を「さする」のが、マッサージの基本です。そのため、マッサージでは、手のすべりをよくするために、患者の皮膚にオイルや潤滑油を用いることもあります。

次の記事 >> 手技療法の刺激法
足つぼマッサージ健康法 新着情報

ダイエットをしたいと考えているかたは体脂肪も気になる存在ですよね。そんな気になる体脂肪には足ツボを刺激すると効果があるようです。ダイエットをしてやせようやせようと思っていても鏡に写った自分の全身の姿を見てみるとからだのいろいろなところにぜい肉が!なんてことありますよね。

そんな要らないからだのぜい肉はどんどん落として生きたいものです。体脂肪を落とすためには滞りがちな血行を促進して老廃物の排出を促すツボへ刺激をすると効果があります。毎日の日課に足をもんで、代謝を高めながら脂肪の貯まりにくい体に改善していきましょう。血行を促進して体に貯まってしまった老廃物を追い出すためには腎臓の働きを強めることが大切になってきます。そして、無駄な過食を防ぐためには食欲を抑えるためのツボも併せて刺激するとよいでしょう。

食欲を抑制するためのゾーンは、親指と人差し指全体または両指の付け根のふくらみ部分が対象範囲となり、このゾーンを刺激することによって食欲を抑制してくれますから過食を防いでくれます。刺激をする目安として左右の足でだいたい1分から2分間ずつ押しもんでみるとよいでしょう。

腎臓は土踏まずの上のほぼ中央に位置しており副腎はその腎臓のゾーンのすこし上に位置しています。これらのツボを刺激することによって体脂肪の燃焼を促進してくれますし老廃物を体外へと排出する効果をえることができます。刺激をする目安としては食欲を抑制するゾーンと同じように左右の足をそれぞれ1分から2分間ていど押しもんでみましょう。