足つぼと足つぼ図

足つぼマッサージの効果とは?足つぼはダイエットに効く!?など、足つぼ療法、足つぼ刺激についての情報満載!
スポンサード リンク
足つぼと足つぼ図

足にはつぼがたくさんあるといわれていますよね。身体にとって重要なつぼが密集しているようです。足裏を押して痛いところがあるとそのつぼを指す臓器が弱っているともいわれたりします。足裏はまさに人体の地図ともいえます。足ツボは親指を頭とすると親指の付け根はクボです。かかとに向かっていくと気管支や肺、胃、腸、膀胱といった具合に内臓や器官に効くとされるツボがならんでいます。

足裏にあるツボは身体の全体とつながっているため足裏にあるツボを刺激することによって、血行がよくなったり、症状を緩和したり改善することができるとされています。足にあるツボとそれとされる臓器は、同じ側にあるようです。心臓は左胸にありますよね。ということは心臓のツボは左足に一つだけなのです。肺は二つありますので両足にツボがあるということになります。

ただ、耳と目だけは例外のようで、耳や目に効くとされるツボは左右が逆になっているそうです。耳や目の調子が悪いなと感じたら反対側の足の指を揉むとよいかもしれませんね。また耳や目は片方が悪くなってしまうともう片方の目や耳も悪くなってしまうという傾向があるそうです。予防する意味をこめて療法の足裏を刺激するとよいかもしれませんね。足裏のツボをさがすときには椅子に座った状態でさがすと簡単に探せるそうです。足裏のツボが書いてある図などはウェブサイトなどからも探すことができますし、100円ショップなどでも販売していますよ。

次の記事 >> 正しい足うらのもみ方
足つぼ新着情報&ニュース 記事一覧
足つぼマッサージ健康法 新着情報

足つぼ療法は、最近とても人気があるようです。実は、このツボ療法は、かなり長い歴史を持っています。針灸の起源は古代中国です。今から、およそ2000年以上も昔から、人間の身体の特定の場所を温めたり、あるいは、石などで刺激したりすることによって治療の効果が得られるということを、その当時の人々は、すでに知っていたのです。どの場所に、どんな刺激を与えればどのような病気にたいして効果があるのか、医学者たちは経験を積み上げていきました。


そして、それらの成果を一冊の本にまとめたのです。それが、今日でも残っている、最古の医書である『黄帝内経』です。この書には、人体の生理、病理、養生法について記述されています。また、それに針灸治療の基本となる、ツボ(経穴)や、ツボを結んだ経絡、および、治療に関する理論などが解説されています。中国のこうした理論が、日本に伝えられたのは414年だとされています。

しかし、その後、針灸が一般に広がるまでにはかなりの長い年月がかかりました。一般の人たちが、針灸の恩恵を受けられるようになったのは、室町時代に入ってからだと言われています。そして、江戸時代には、日本独特の針灸治療が生まれました。しかし、江戸時代に発展をとげた針灸治療は、明治維新以後、西洋医学の導入の中で、衰退していくことになります。