足にはつぼがたくさんあるといわれていますよね。身体にとって重要なつぼが密集しているようです。足裏を押して痛いところがあるとそのつぼを指す臓器が弱っているともいわれたりします。足裏はまさに人体の地図ともいえます。足ツボは親指を頭とすると親指の付け根はクボです。かかとに向かっていくと気管支や肺、胃、腸、膀胱といった具合に内臓や器官に効くとされるツボがならんでいます。
足裏にあるツボは身体の全体とつながっているため足裏にあるツボを刺激することによって、血行がよくなったり、症状を緩和したり改善することができるとされています。足にあるツボとそれとされる臓器は、同じ側にあるようです。心臓は左胸にありますよね。ということは心臓のツボは左足に一つだけなのです。肺は二つありますので両足にツボがあるということになります。
ただ、耳と目だけは例外のようで、耳や目に効くとされるツボは左右が逆になっているそうです。耳や目の調子が悪いなと感じたら反対側の足の指を揉むとよいかもしれませんね。また耳や目は片方が悪くなってしまうともう片方の目や耳も悪くなってしまうという傾向があるそうです。予防する意味をこめて療法の足裏を刺激するとよいかもしれませんね。足裏のツボをさがすときには椅子に座った状態でさがすと簡単に探せるそうです。足裏のツボが書いてある図などはウェブサイトなどからも探すことができますし、100円ショップなどでも販売していますよ。
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足つぼの手技療法の刺激法についてご紹介します。足ツボ療法はとても注目を集めていますよね。日本が発祥で発展した指圧の他にも世界には「手当て」といえる手技療法が有ります。例えばあんまは、中国が発祥で発展した手技療法です。また、マッサージは西洋が発祥で発展した手技療法です。手技療法の刺激法には6つのものがあります。
まずは1.さするです。マッサージで中心となる刺激法なのですが、背中はツボの位置にてのひら全体をつけてなでてあげて腹部はみぞおちからわき腹にかけて親指を肋骨の下において骨にそってさすります。マッサージをする場合には手を滑りやすくするためにオイルなどの潤滑剤を皮膚に用いることが有ります。
次に2.もむですが、揉むという方法はあんまで中心となる刺激法です。揉むときは軽く指を曲げてからてのひらのつけ根を皮膚にくっ付けます。そして急がないでゆっくりと右回りにまわしていきながら背中から腰にかけてもんでいきます。つぎに3.こねるえすが、上腕や前腕、背中、腹部、太もも、すねなどの筋肉は両方もしくは片方の手のひらでこねるように筋肉を動かしていきます。
