足つぼで肌荒れと頭痛対策

足つぼマッサージの効果とは?足つぼはダイエットに効く!?など、足つぼ療法、足つぼ刺激についての情報満載!
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足つぼで肌荒れと頭痛対策

荒れてしまったお肌には足ツボを刺激してみてもよいとおもいます。肌荒れやお肌のかさつきは、胃腸が弱っているときやホルモンバランスが乱れているときに起こりがちなのです。そのような肌荒れには、美肌に効く足ツボを刺激するとよいですよ。足裏にあるツボを刺激して、肌をなめらかに保ってあげましょう。胃は、親指の付け根のふくらんでいる部分の下に位置しており、このツボを刺激することによって胃の調子を整えてます。その結果として肌荒れを予防したり改善する効果があります。効果的な刺激法として、親指を胃にあてて他の指で足の甲側から支えてあげてやや強めに押しもみます。

副腎は、土踏まずの上方に位置しておりこのツボを刺激することで、副腎皮質ホルモンの分泌を促してくれます。そのためお肌に潤いを与える効果がありますよ。目安として左右の足をそれぞれ1分から2分ていど押しもんでください。足つぼには頭痛を和らげることもできます。つらい頭痛には足ツボ刺激が効果的なので試してみましょう。頭痛にはいろいろな原因がありますが病気が原因の場合は、その病気を治すことが第一だとおもいます。

けれども体質や精神的なストレスによる頭痛(偏頭痛や慢性頭痛)などは足を刺激することで痛みをなくしたり軽減することができます。左右の親指は脳につながっているため、指の腹全体をよく揉むことによって脳に刺激が与えられて血行がよくなりますよ。頭痛のもとであるイライラを鎮めるためには、土踏まずの少し上にある太陽(腹腔)神経叢に刺激を与えてあげるとよいでしょう。脳(のう)の部分ですが頭痛の原因は、脳の疲れや脳内血行不良によるものが多いので脳全体に刺激を与えることで慢性頭痛が改善されます。太陽(腹腔)神経叢は胃と腸の働きを支配する神経の集中している部分なのですが内臓神経の興奮を抑えてくれてイライラを鎮める効果があります。

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足つぼ療法は、最近とても人気があるようです。実は、このツボ療法は、かなり長い歴史を持っています。針灸の起源は古代中国です。今から、およそ2000年以上も昔から、人間の身体の特定の場所を温めたり、あるいは、石などで刺激したりすることによって治療の効果が得られるということを、その当時の人々は、すでに知っていたのです。どの場所に、どんな刺激を与えればどのような病気にたいして効果があるのか、医学者たちは経験を積み上げていきました。


そして、それらの成果を一冊の本にまとめたのです。それが、今日でも残っている、最古の医書である『黄帝内経』です。この書には、人体の生理、病理、養生法について記述されています。また、それに針灸治療の基本となる、ツボ(経穴)や、ツボを結んだ経絡、および、治療に関する理論などが解説されています。中国のこうした理論が、日本に伝えられたのは414年だとされています。

しかし、その後、針灸が一般に広がるまでにはかなりの長い年月がかかりました。一般の人たちが、針灸の恩恵を受けられるようになったのは、室町時代に入ってからだと言われています。そして、江戸時代には、日本独特の針灸治療が生まれました。しかし、江戸時代に発展をとげた針灸治療は、明治維新以後、西洋医学の導入の中で、衰退していくことになります。