目の疲れには足ツボを刺激してみると効果があります。パソコンやテレビゲームなどで目を長時間酷使してしまうと目がかすんでしまったり、ショボショボしたり、瞼が痙攣してしまいますよね。これは眼精疲労で疲れ眼の症状があらわれてしまいます。さらに症状が進行してしまうと頭痛やめまいをおこしてしまったり肩こりや胃のもたれや吐き気などの体の各部分に悪影響を与えてしまうため早期の治療が肝心といえます。目のツボは、人差し指と中指の付け根の部分にありますが左右逆に対応しているので、右目が悪ければ左足を押すようにして左目ならば右足を押し揉むようにしましょう。
また急に痛みだした歯痛には足ツボを刺激してみると痛みをやわらげてくれますよ。歯や歯ぐきがズキズキ痛んでしまったり冷たい水がしみたりするのは、ほとんどの場合は虫歯や歯槽膿漏が原因です。これらの症状は、歯医者で根本的に治療する必要がありよね。けれども、夜中に急に歯が痛み出してしまったり旅行先で痛くなったりしてすぐには歯医者に行けない場合もありますよね。足裏にある歯痛点とツボを刺激することで、痛みをやわらげることができます。また、ひどい歯痛の場合は体力を消耗させてしまい気持ちもイライラさせてしまうのでそのような場合には湧泉というツボを刺激することで体のエネルギーを回復させてくれますし不安定な気持ちを落ち着かせることができます。
湧泉は、体力や気力を高めて体全体を元気にする万能のツボなのですが、土踏まずのやや上の中央で足の指を曲げてへこんだ所にありますよ。両手の親指の先を使って強く押し揉んであげます。3秒間隔で押したり弛めたりして刺激を交互におこなって湧泉が温かくなるまで繰り返します。歯痛点は、親指と人差し指の股から約1.5cm中にはいった場所に位置するツボのことでこのあたりを押してみて、痛いと感じたところがあなたの歯痛点になります。このツボをゆっくり押し揉むことで、歯や歯ぐきの痛みをやわらげることができます。
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足つぼの手技療法の刺激法についてご紹介します。足ツボ療法はとても注目を集めていますよね。日本が発祥で発展した指圧の他にも世界には「手当て」といえる手技療法が有ります。例えばあんまは、中国が発祥で発展した手技療法です。また、マッサージは西洋が発祥で発展した手技療法です。手技療法の刺激法には6つのものがあります。
まずは1.さするです。マッサージで中心となる刺激法なのですが、背中はツボの位置にてのひら全体をつけてなでてあげて腹部はみぞおちからわき腹にかけて親指を肋骨の下において骨にそってさすります。マッサージをする場合には手を滑りやすくするためにオイルなどの潤滑剤を皮膚に用いることが有ります。
次に2.もむですが、揉むという方法はあんまで中心となる刺激法です。揉むときは軽く指を曲げてからてのひらのつけ根を皮膚にくっ付けます。そして急がないでゆっくりと右回りにまわしていきながら背中から腰にかけてもんでいきます。つぎに3.こねるえすが、上腕や前腕、背中、腹部、太もも、すねなどの筋肉は両方もしくは片方の手のひらでこねるように筋肉を動かしていきます。
