足つぼと慢性疲労対策のツボについてご紹介したいと思います。一日の最後には、疲労回復をするために足ツボを急がずゆっくりと揉みほぐしてみるとよいでしょう。足ツボを押すことによって次第に気持ちが満ちてきたり、身体がぽかぽかとしてきます。お風呂上りにリラックスしているた時間におこなってみましょう。
そして、疲労回復に効く足ツボですが、足三里(あしさんり)という足ツボがあります。これは、むこうずねの外部でひざ下約10センチの部分に有ります。胃腸の機能も整える効果があって疲労長寿の万能ツボだといわれています。これ以外にも「湧泉(ゆうせん)」と「向かい湧泉」という足ツボもあります。このツボも慢性的な疲労回復に適切なツボだといわれています。
湧泉は、足の裏の5本の足指を内部に曲げるとできるくぼみの中に有ります。左右の親指の腹で押していけば効果があるといわれています。また、このツボは万能ツボだといわれていて不眠症にたいしても効果があるそうです。「向かい湧泉」は、湧泉よりもやや下にあり、かかとよりもやや上をぐぐっと押してみるとよいでしょう。
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足つぼを刺激するときの注意点についてご紹介します。足ツボを刺激すると痛みが走ったり気持ち良かったりしますよね。ついつい足つぼに病みつきになってしまうこともあります。しかし、何事もやりすぎは禁物だといえます。また、人によってそして体調によっては足ツボを刺激をしないほうが良い人もいますし、足つぼを刺激してはいけない人もいます。
それではいつ、、そしてどれくらいの刺激が丁度良いのでしょうか。それは1日に15分から30分が水準といわれています。なるべく夕食のあとにして1時間~2時間後のリラックスしたときに実践すると効果が有るといわれています。ツボの刺激法をマスターするとついつい不快なってしまいますので毎日続けたくなるかもしれません。しかし、続けてツボを刺激するよりも休みを挟んだほうが効果が大きいこともあります。
筋収縮性の頭痛などの場合は、一回の刺激でスッキリと痛みが引いてしまうことも有ります。また、相当の長いあいだにわたって治療を続けることが必須な病気も有ります。病気の種類やレベルによっては治療日数はかなり違います。急性のケースの場合はやや早く治りますし慢性の病気であるほど長期間を要するようことになります。数ヶ月間、もしくは数年かけて出てきた慢性の病気を治すためにはやはり数ヶ月もしくは数年の治療年月が必要になります。
